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エンディングの寄り道

シドーを倒すとすべてのモンスターが消滅し、世界に平和が戻ります。そのままローレシアの城へ戻ればスタッフロールが流れて "THE END" となるのですが、途中で世界中のエリアに寄り道することも自由にできます。人と話してみるとお、ほとんどは何パターンか用意された同じセリフを使い回しているだけですが、中には特殊なセリフを話す人や、特別なイベントが起こる場所もあります。ここではエンディングで見ておきたい特別な場面をピックアップしてみます。

特別なイベントが起こる場所

ムーンブルクの城
王の魂に話しかけると、ムーンブルクの王女が目の前にいることに気づき、そのまま王は天国へ旅立っていきます。
ラダトームの城
相変わらず王は武器・防具屋の2Fに隠れていますが、話しかけると初めて自分がラダトームの王であることを明かし、王の間へ戻っていきます。
精霊のほこら
再びルビスの声が聞こえて主人公たちを褒めてくれます。
ムーンペタの町
福引き所に行くと「ふくびきけん」を何枚でももらえます。また、リリザの町の福引き所はエンディング時でも利用できます。
竜王の城
イベントと言えるほどではありませんが、最初の階段を下りると途中の地下迷宮がカットされ、B7Fへ直行します。竜王の子孫とフレンドリーな会話を楽しめます。

場所を移動する人

ペルポイの町
地上でたき火をしながら寂しがっていた男性が地下の町にいて、みんなに会えたことを喜んでいます。また、以前は教会の近くを歩いていたルークという記憶喪失の男性がザハンの町へ帰っています。
ザハンの町
ルークが帰ってきたことを恋人の女性が喜んでいます。

サマルトリアの王子を置いていくと…

かなり高度ですが、ベラヌールの町のイベントでサマルトリアの王子が離脱した後、彼を復帰させずに2人だけでシドーを倒した場合、ちょっとした変化が起こります。

サマルトリアの王子を迎えに行った場合
ベラヌールの町の宿屋で寝ているサマルトリアの王子に話しかけると、ハーゴンはもう倒されたので呪いは解けています。ここでサマルトリアの王子は残念そうなセリフを言いますが、その場でパーティに復帰し、3人でローレシアの城へ向かうことになります。その後は通常のエンディングと変わりません。
サマルトリアの王子を迎えずにローレシアの城へ行った場合
ローレシアの城の入口で後ろからサマルトリアの王子が追いかけてきます。彼から文句を言われた後、3人でローレシアの王に会いに行きます。

「ふっかつのたま」のメッセージ

ふっかつのたま」どこでもセーブができるアイテムですが、エンディングでセーブすることはできません。その代わりに以下のようなメッセージをもらえます。

ローレシアの王子、サマルトリアの王子、そしてムーンブルクの王女、(実際には名前で)
あなたがたは本当によくがんばりましたね。
あなたがたのことは世界を救った英雄として、後の世に語り継がれてゆくことでしょう。
ローレシア、サマルトリア、ムーンブルク。
どの国にも私と愛しき人との思い出が込められています。
これからも3人仲良く、3つの国を見守っていってくれますね?

(選択肢「はい」「いいえ」が表示される)

「はい」を選ぶと…

ありがとう。
私と愛しき人の子孫たちよ。
さあ行きなさい。
皆があなたがたの帰りを待っていることでしょう。

「いいえ」を選ぶと…

そんなひどい……。
これからも3人仲良く、3つの国を見守っていってくれますね?

(選択肢「はい」「いいえ」が表示される)

以降は「はい」を選ぶまで同じメッセージの繰り返しです。「そんなひどい……」というセリフから、声の主はドラクエ1のローラ姫であることは明らかです。

その他のセリフ

以下の人々もその人にだけ用意された独特のセリフを言います。

場所 キャラクター セリフの概要
リリザの町 兵士 ムーンブルクの王女と会話する
サマルトリアの城 サマルトリアの王子の妹 見直される
サマルトリアの城 サマルトリア王 ロトの力を喜ぶ
勇者の泉の洞窟 老人 伝説を語る
ルプガナの町 ぱふぱふ嬢 ぱふぱふしてくれる
ルプガナの町 船の持ち主の老人 船を使ってくれたことを喜ぶ
デルコンダルの城 デルコンダル王 強さを褒めてくれる
ペルポイの町 ラゴス 見直される
大灯台 最上階の人 澄み切った空を喜ぶ
海底の洞窟 兵士 こんなところまで来てくれたことに驚く
ロンダルキアへの洞窟 墓にもぐっている男 ハーゴンが倒されたことに驚く