1. ホーム
  2. セリフ考察
  3. ザハンの町

セリフ考察(ザハンの町)

入口の女性
「漁師町ザハンにようこそ。
今、男たちは漁に出ていて、留守でございますわ」

ワイルドな南国にあって妙に丁寧な言葉遣いの女性。しかし、地元の男のことは「男たち」というワイルドな呼び方も忘れていません。それはともかく、胸の詰まるセリフであることがすぐ後に分かります。


宿屋右の女性
「春になればルークが、
私の恋人ルークが漁から帰ってくるんです。
ああ、ルーク……」

海というのは常に死と隣り合わせの場所であることを覚悟するべきです。恋人が漁師ならば、帰ってくることを前提にしないほうがよいと思います。幸いルークという恋人はペルポイの町で生きていますが、記憶を失っているので、元の関係に戻るのは難しいかもしれません。


民家の女の子
「あのね!海のどこかにサンゴに囲まれた洞窟があるんだって。
その洞窟に入るには月のかけらがいるって、おばあちゃんが言ってたわ!」

おばあちゃんは若い頃、海底の洞窟を攻略したのでしょうかね。できれば月のかけらをどこで見つけたかも言い残してほしかったのですが……


民家の男の子
「ぼく、大きくなったらお父さんみたいな立派な漁師になるんだい!」

この子どもがタシスンの息子ならば、立派な発言だと思います。「大きくなったら野口英世みたいな立派な医者になるんだ!」という子どもも、野口英世が病死した原因を知らないことが多かったりします。


民家2Fの主婦
「私はタシスンの妻。
夫はとても動物好きで、特に犬が大好きでした。
でも、3年前の冬の漁で夫は帰らぬ人と……
今あんなことが再び起きぬように、皆が無事に戻ってくるよう、
お祈りしていたところですわ」

教会の神父が言う「正しき神は正しき者の味方なり」という言葉は、残念ながら嘘なのかもしれませんね。それともハーゴンを倒さないと神も本領を発揮できないということでしょうか。ならば一刻も早くハーゴンを倒すためにも、この女性の言葉をヒントに、金のカギを探しに行きましょう。


宿屋の商人
「実は、この町の男たちの船が魔物に襲われて海のもくずに……
私はそのことを知らせに来たのですが……
おお、神よ!
私にはとても言えない!」

この商人の話により、悲愴な真実が明らかになります。町の平和な音楽も悲しく聞こえてきますね。


老人
「ええのう、ここは女ばかりの町じゃ。
ええのう、実にええのう」

不謹慎極まる発言をするじいさんですが、事実を知らないのであれば仕方ないのかもしれません。事実を知らせてショック死されるよりはましでしょう。


シスター
「お引き返しあそばせ。
神殿を荒らす者には災いが降りかかりましょう」

災いというのはバリアによるダメージのことでしょうか。たしかにトラマナなしでここに入ったら全滅は免れません。教えてくれてありがとうございます。

データ(キャラクター)

主人公キャラ

敵キャラ

データ(アイテム・呪文)

アイテム(装備品)

アイテム(道具)

特殊能力

攻略TIPS

知識・テクニックなど

小ネタ

スポンサードリンク