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セリフ考察(ハーゴンの神殿)

まやかしを破る前

入口の兵士
「ようこそ、ローレシア城に!
あっ、これは××王子さま、お帰りなさいませ!」

ただいまです。


女性
「ああ、ハーゴン様……
ステキ……
はっ、いけない!
私ったら何てことを…
ど、どうかお忘れ下さいまし。
身分違いの女の儚い想いなど……」


本物のローレシア城にいた女性のセリフをアレンジしたもの。目の前にいる王子がハーゴンであるかのような言い方になっています。


男性
「えっ?大神官ハーゴンを倒しに来たですって?
何を言うんです。
ここはローレシア城ですよ。
それにハーゴン様のようないい人を倒すだなんて…
ああ、恐ろしい……」

この人は王子の顔を知らない新入社員という設定でしょうか。


階段前の兵士
「私は自分が恥ずかしい!
何も知らなかったとはいえ、あの大神官ハーゴン殿を倒そうなどと思っていたとは…」

噂だけで人のことをボロクソに思うのは日常茶飯事です。ニュースに警察の不祥事が掲載されると、大衆は事実を確かめもせずに信じ込みますよ。


老人
「旅の扉に入った者は、たちまち遠いところに運ばれまする。
しかし、それも昔の話。
今は遠いところなど行く必要はありませんわい」

世界が平和になると旅の扉も要らなくなるということでしょうか。ハーゴンを倒した直後に旅の扉が機能しなくなったら、一番困るのは私たちなのですが…


商人
「ムーンブルク城がハーゴンの軍団に襲われたというのは、
デマだったようですね。
詳しいことは知りませんが、実はただの火事だったとか……」

火事自体がただごとではないと思うのですが…


シスター
「大神官ハーゴン様こそ、天が私たちにお与えになった救世主ですわ。
さあ、××さまも一緒にお祈りいたしましょう。
大神官ハーゴン様に神のご加護がありますように……」

ハーゴン様は破壊神復活のためならば、自らの命も投げ出す偉大な人物です。神のご加護は必要ないと思いますが。


商人
「魔除けの鈴は、魔物たちの呪文から身を守ります。
何でも眠らされたり呪文を封じ込まれたりすることが少なくなるとか。
でもハーゴン様がこの世を治めることになれば、
そんな物は必要なくなりますね。
わっはっはっ」

あれ、まだ治めていなかったのですか。


神父
「正しき神は正しき者の味方なり!
ハーゴン様を信じる心を忘れずにいれば、必ずや幸せになれましょうぞ!」

そんなに偉大な人物ならば、今すぐ幸せにして下さいよ。


宝物庫前の兵士
「あ、これは××さま、宝物庫にご用なら、どうぞご自由にお入り下さい。
わがローレシア王がハーゴン様の部下になられたおかげで、この国も安心ですよ」

ローレシア王はそれくらい信用のおけない人物であったと。


宝物庫前の女性
「こうして私たちがゆっくりデートを楽しめるのも、
ハーゴン様のおかげですわ。
何でも世界中の人々が幸せになるために働くのがハーゴン様の夢だそうです。
この国にもずいぶんたくさんの寄付をしてくださいましたのよ」

その割には宝箱の中に何も入っていないようですが…


地下牢の兵士
「むにゃむにゃ…
ハーゴン様ばんざい!
ぐうぐう…」

囚人がいない地下牢の番人なんてこんなものです。会社に行っても仕事がない窓際族と同じです。


王の間の兵士
「ハーゴン様の部下になられてから、王様は本当に幸せそうで…
もし××さまがハーゴン様とお会いすることがあったら、
どうぞよろしくお伝え下さいませ」

よろしくお伝えいたしましょう。私の父はロリコンで他国の王女をも我が物にしようとする邪教の教祖であると。


バニーガール
「私は前の大臣に代わって王様にお仕えすることになったミリエラと申します。
こんな平和な世の中ですもの。
王室を明るい雰囲気にするために雇われたのですわ。
そうそう、私の踊りは天下一品ですのよ。
難しいお小言を言う大臣よりも気に入っていただけるんじゃありません?
おほほほほっ」

はて?平和な世の中ならば、明るい雰囲気を作る努力は不要なのでは。


バニーガール
「あん、王様ったら。
私もう飲めませんわっ。
さあ、王様がお飲みになって。
うふふふふっ」

ローレシアの王子
「ハーゴンは俺の親父のことをよく知ってるな。あそこまで忠実に再現するなんて」


ローレシア王
「わっはっはっ!××!
よくぞ帰ってきた!
ハーゴン殿を誤解していたせいで、そなたたちにはずいぶん心配をかけたな。
しかし、もう安心じゃ!
ハーゴン殿は実に気持ちのいい人でな。
わしも部下にしてもらったのだよ。
わっはっはっ。
そなたのこともよく頼んでおいたからな。
もう戦おうなどと、馬鹿げたことを考えるでないぞ」

その戦いを命じたのはあなたのはず。


玉座前の炎
「ケケケケ!
騙されていればよいものを!
見破ってしまうとは、可哀想な奴め!」

世の中には見破らずに騙されていたほうがよいことが確かにあります。「人間がエサをくれるのは食べるためだ」なんて見破っていたら、豚は生きていけませんからね。


ハーゴン
「誰じゃ?
私の祈りを邪魔する者は?
愚か者め!
私を大神官ハーゴンと知っての行いか!?」

私たちを知らないとは。あなたは呪いをかけるとき、サマルトリアの王子の顔は見えていなかったのですね。

→ はい
ハーゴン
「ならば許せぬ!
おのれの愚かさを思い知るがよい!」

すべての修行は自分の愚かさを思い知るところからですよね。ではよろしくお願いします、師匠。

→ いいえ
ハーゴン
「では、覚えておくがよい。
私が偉大なる神の使い、ハーゴン様じゃ!」

自分のことを様付けで呼ぶ偉大さをよく覚えておきます。

ハーゴン
「お、おのれ、くちおしや……
このハーゴン様がお前らごときにやられるとは。
しかし、私を倒してももはや世界を救えまい!
わが破壊の神シドーよ!
今ここに生け贄を捧ぐ!
ぐふっ!」

人間も魔物も最後は「ぐふっ」です。たとえ、それが自ら生け贄となって神に捧げる場合でも。


ルビス
「破壊の神シドーは滅びました。
これで再び平和が訪れることでしょう。
私はいつまでもあなたたちを見守っています…
おお、すべての命を司る神よ!
私の可愛い子孫たちに光あれ!
さあ、お行きなさい!」

なんとルビス様までもが「光あれ!」を体得していらっしゃったとは。ロンダルキアのほこらの神官よりも技術がさらに上らしく、HP・MP全回復・死者復活に加え、すべてのステータス以上を回復して下さいます。

データ(キャラクター)

主人公キャラ

敵キャラ

データ(アイテム・呪文)

アイテム(装備品)

アイテム(道具)

特殊能力

攻略TIPS

知識・テクニックなど

小ネタ

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