1. ホーム
  2. セリフ考察
  3. ムーンペタの町

セリフ考察(ムーンペタの町)

入口の女性
「まあっ、あなたはもしや××様ではっ!?
私は昔ローレシア城にお仕えしていた者です。
こんなところで××様にお会いできるなんて、
ああ、夢のようですわ!」

今作の主人公は芸能人みたいで羨ましいですね。ただ王子が旅立っているということは、それだけ世界が危うい状況にあるということを、この女性には理解してもらいたいものです。


入口の男性
「ムーンペタの町にようこそ。
ここは人と人が出会う町です」

やはりここは3人目の仲間がいる町のようですね。最近のドラクエ作品を先にプレイしている人はルイーダの酒場を予想するかもしれませんが、残念ながらそうではありません。


宿屋の商人
「まったく物騒な世の中になったもんですなあ。
この前もサマルトリアの近くでスリにあいましてね。
幸い犯人は見つかりましたが。
まあ、今頃はお城の牢屋の中でしょうね。
わっはっはっ」

世界が魔物に襲われようとしているのに人間同士で争っているようではダメですね。これではハーゴンを倒しても真の平和は遠いでしょう。


宿屋右の男
「どこかの塔の中に空を飛べるマントがあるらしいぜっ。
そのマントを着けていると、高いところから落ちたとき、少しだけ空を飛べるんだとよ。
この話は絶対に覚えておいたほうがいいぜ!」

アンパンマンのマントのように常時空を飛ぶことはできなくても、少しだけ空を飛べれば、この時代の人は満足なのでしょう。


老人
「なんと、ここでもそなたの旅を冒険の書に記録することができるのじゃ。
便利な世の中に なったものよのう」

ラダトームの城でしかセーブできなかった前作と比べれば、実に便利な世の中だと思います。


兵士
「じ、自分が恥ずかしい!
私はあまりの恐ろしさに城から逃げ出したのです。
今頃ムーンブルクの城は……
ああ、○○姫っ!」

たしかに太平洋戦争の特攻隊から見れば恥ずかしいかもしれませんが、一般的な市民から見れば妥当な行為です。しかし、兵士には兵士のプライドがあるため、このように人の来ない場所で、水面に映った自分の顔を見てたそがれるのです。

以下はムーンブルクの王女がいる場合。

兵士
「ま、まさか、○○姫様!?
ご無事でしたかっ!
わ、私は…
王様や城の者たちを置き去りにして……
私はなんという情けない兵士なのでしょう!
もう姫様に顔向けできませぬ…」
ムーンブルクの王女
「いいのよ、顔を上げて。
誰もあなたを責めることはできないわ」
兵士
「ひ、姫様……
うっうっうっ…」

姫様にまで許されたら、この兵士も生きていけませんね。思いっきりストレートパンチを食らわせたほうが、気が楽になるかもしれません。


犬にラーの鏡を使ったとき
××はラーの鏡をのぞき込んだ。
なんと、鏡は美しい王女の姿を映し出したっ!
鏡が砕け散り、姫にかけられた呪いが解ける!

鏡が砕け散るほどの美しさとは羨ましい。犬が王女だと知って何度も犬と一緒に宿屋に泊まり、ベッドに潜り込ませた人はその甲斐がありましたね。「2」以降、ラーの鏡は皆勤賞アイテムですが、他の多くのドラクエ作品では、ラーの鏡は人間に化けた魔物の正体を暴くために使います。その際、ラーの鏡は砕け散りません。ドラクエ2のラーの鏡は、用途も使用後の在り方も他作品とは一線を画しています。

ムーンブルクの王女
「ああ、元の姿に戻れるなんて……
もうずっとあのままかと思いましたわ。
私はムーンブルク王の娘○○。
もうご存じかと思いますが、ムーンブルク城はハーゴンの軍団に襲われ……
私は呪いで犬の姿に変えられてここに飛ばされたのです。
今頃ムーンブルク城は……
ああ、今は考えないことにいたしましょう。
私もあなたがたの仲間にしてくださいませ。
ともに戦いましょう!」

女性ながらも好戦的な気概を見せてくれます。魔物の前で「犬になるくらいなら殺されたほうがましよ!」と叫んだのかもしれません。


たき火左の老人
「大きな海のどこかに精霊のほこらがあるそうじゃ。
5つの紋章を手に入れた者は、そこで精霊を呼び出すことができるという。
もっともこの言い伝えがどこまで本当なのか、
それは誰も知らんがの……」

ゲーム内で聞ける情報は、特に断りがないかぎりすべて本当ですよね。そうでないと、開発元にクレームが殺到するからです。

データ(キャラクター)

主人公キャラ

敵キャラ

データ(アイテム・呪文)

アイテム(装備品)

アイテム(道具)

特殊能力

攻略TIPS

知識・テクニックなど

小ネタ

スポンサードリンク