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セリフ考察(ベラヌールの町)

入口の神父
「なんと不吉な!
あなたがたの顔には死相が出てきますぞ。
とても邪悪な力があなたがたに取り憑いています。
ああ、恐ろしい……」

宿屋に泊まると呪われることを示唆するセリフ。実際に呪われるのはサマルトリアの王子1人なのに、全員に死相が出ているとは驚きです。

入口の神父
「話は聞きましたぞ!
お仲間の身体が呪いで動かなくなったとか……
もしやあなたがたはハーゴンを倒すつもりでは?
なんと無謀なっ!
……ともかく、勇気あるあなたがたのために祈りましょう。
神のご加護があらんことを。
アーメン……」

この神父は無謀と勇気を同じに考えているようですね。これでは残念ながら教会には採用されないでしょう。


牢の中の男
「おお!ここまで来られる奴がいたとは!
あんたなら左に見える旅の扉へも入ってゆけるだろう。
そして、たどり着いた場所こそがロンダルキアへ通じるただひとつの道!
だれもこのオレの話を信じず、オレはこんなことになってしまったが……
もしオレを信じてくれるなら、ほこらの出口を探すことだ」

この男は修行者に見えてただの囚人。旅の扉がロンダルキアに通じていることは、入ってみれば分かることです。それよりもそんな危険な扉がなぜ町の中にあるのかを教えて下さい。


武器屋の戦士
「オレは稲妻の剣を探して旅をしている。
その剣を使えば、オレのように呪文を知らぬ男でも、
稲妻を呼べるらしいのだ」

あなたが考えている稲妻と、その剣が呼んでくれる稲妻には雲泥の差があります。稲妻の剣は道具として使ってもバギの効果しかありません。


教会前の神父
「自らを大神官などと名乗るハーゴンには、いつか必ず天罰が下るでしょう」

自らを「王の中の王のひ孫」などと名乗る竜王の子孫にも天罰が下るでしょう。

教会前の神父
「なんと、そなたたちのお仲間のほうにハーゴンの天罰が下ってしまったと!
それはそれは何と言ってよいのやら……」

ハーゴンも天に向かってお祈りしているのでしょうかね。


宿屋の兵士
「おお、これは××さま!
王様からの伝言を伝えるため、お待ちしていました。
何でも炎のほこらと呼ばれる場所に太陽の紋章があるという話です!」

この兵士は宿屋に泊まっても呪われなかったようですね。羨ましい。王様に直接会ってもそんな話はしてくれませんでしたよ。炎のほこらなら、ローラの門から旅の扉を2つくぐれば行けるので、あの門番2人に取りに行かせればよかったのではないでしょうか。サマルトリアの王子が呪われて離脱しているときは、次のセリフが加わります。

宿屋の兵士
「……しかし、△△さまがこんなことになるなんて、
私は王様に何とお伝えすればよいのでしょう……」

△△さまはサマルトリアの王子なので、ローレシアの兵士であるあなたに責任はないと思いますが……


老人
「世界樹の葉には死者を蘇らせる力があると聞く。
ハーゴンは遠くからでも人を呪い殺すことができるというが…
ここはハーゴンのいるロンダルキアの地ではない。
呪いの力も弱いはずじゃ。
もしかしたら、世界樹の葉でお仲間を助けることができるかもしれんぞ」

遠くからでも人を殺せるなら、ドラえもんの無敵砲台に等しい存在ではないでしょうか。


花畑の女性
「ずっと東の海の小さな島に世界樹の木が1本生えているそうですわ。
そして、その大切な葉を一度に1枚ずつだけ落とすと伝えられています」

実際は王子達が世界樹の葉を使った瞬間に落とすみたいです。世界樹は王子達の行動をトイレの中まで観察していますよ。


宿屋 (初めて泊まった場合)
「おはようございます。
夕べはよくおやすみでしたね。
ところでもうひとり、お連れの方は?
もしかしてご病気では?
それならば、元気になられるまでお預かりしますが…」

その間の宿代を請求しないところから考えると、大変な慈善家であると思われます。


サマルトリアの王子
「か、からだが動かない…
どうやらハーゴンがぼくに呪いをかけているらしい。
しかし、やられたのがぼくひとりでよかった……
たぶん、ぼくはもうだめだ。
さあ、ぼくにかまわず行ってくれっ!ううっ…」

まさかの戦線離脱宣言。「私がいなくても問題ない」と思ってモチベーションが下がっている会社員が、日本にはたくさんいると言われますが、彼もそのひとりだったのです。


サマルトリアの王子
「ありがとう!
ぼくはもう大丈夫だ!
心配をかけて悪かったな。
さあ行こう!」

病気が治ると一転してこのセリフです。辞表はもう出したのでは?

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