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ムーンブルクの王女

ムーンブルクの城がハーゴンの軍団によって滅ぼされた時、呪いで犬の姿に変えられてしまった王女。王子2人の尽力で元の姿に助けられた後は、失った祖国のため、そして世界の人々のために、王子たちと運命を共にします。

女性らしく、力は弱いが呪文は得意な魔法使いタイプ。ただし攻撃呪文だけでなく、回復呪文もサマルトリアの王子より強力なものを覚えていきます。素早さが高いのも大きなメリットです。

キャラクター概要

仲間になる場所

初期装備

主な特徴

長所
  • 呪文が使える。サマルトリアの王子より強力な呪文が多い。
  • 最大MPが高い。
  • 素早さが高い。
弱点
  • レベルが上がるスピードが遅い。
  • 攻撃力が低い。
  • 装備できる武器・防具が少ない。

覚える呪文

※下表で「消費MP」と「習得LV」は、左の黒字がSFC版、右の赤字がスマホ版の数値です。

LV 呪文名 消費MP 対象 効果
1 1 ベホイミ 5 4 味方単体 HPを85~100回復
2 2 ラリホー 2 2 敵グループ 眠り状態にする
4 4 バギ 4 4 敵グループ 16~36ダメージ*1
6 6 マヌーサ 2 2 敵グループ 命中率を下げる
8 8 トヘロス 2 2 - 弱い敵の出現率を下げる
10 10 ルカナン 2 2 敵グループ 守備力を下げる
12 13 キアリー 3 3 味方単体 毒状態を回復
15 16 ベホマ 8 8 味方単体 HPを全回復
17 18 リレミト 6 6 - ダンジョン内から脱出
19 21 イオナズン 8 8 敵全体 68~92ダメージ
22 27 ザオリク 15 15 味方単体 死亡を回復+HPを全回復
25 30 パルプンテ 15 15 - ランダム効果
29 36 アバカム 2 2 - 鍵のかかった扉を開ける
  • *1:スマホ版では12~36ダメージ

使いどころ

バギを使いこなそう

最初からベホイミが使えるのは心強い限りですが、仲間になった時点ではそこまでHPが高いキャラもいないはずなので、しばらくはサマルトリアの王子のホイミで十分です。ベホイミは後半以降に活用することになるでしょう。当初から役立つ呪文はやはりバギです。ダメージ量に幅はあるものの、風の塔やムーンブルクの城周辺に出現する程度の敵ならば簡単に倒せるようになります。後半以降もバギでまとめてダメージを与えた後、王子2人の物理攻撃、またはギラと組み合わせて全体に与えるダメージを大きくする戦法が役立ちます。

武器は無理に買わない

ムーンブルクの王女は装備できる武器が少なく、そもそも最初は力が極端に弱いので武器を装備してもほとんどダメージを与えられません。「せいなるナイフ」を装備しても何も変わらないので、福引きで「まどうしのつえ」でも当てていなければ、あえて武器を装備させる必要はありません。最終武器である「いかずちのつえ」を入手するまでは素手でもよいでしょう。戦闘ではバギなどの呪文メインで活躍し、その必要がなければ防御して受けるダメージを減らすのが得策です。

防具は優先的に購入

武器はあまり必要ない一方、防具は守備力強化のために優先してそろえるべきです。特にムーンブルクの王女は盾を装備できず、兜も「ふしぎなぼうし」以外は装備できないので、ルプガナの町に着いたら「みかわしのふく」を必ず購入しましょう。レベルアップの遅い王女は、死んでしまうとさらに遅れを取って不利になってしまいます。「みずのはごろも」もやはり王子よりは王女に装備させるのが一般的。王子には代わりに「ちからのたて」を装備させましょう。

「まよけのすず」も買っておく

呪文メインのムーンブルクの王女は、マホトーンをかけられるとほぼ無力化してしまいます。ルプガナ以降の町などで買える「まよけのすず」を早めに購入しておきましょう。

後半以降は回復役としても活躍

攻撃呪文の使い手という印象があるムーンブルクの王女ですが、レベル15(スマホ版ではレベル16)で覚えるベホマはサマルトリアの王子も使えない完全回復呪文です。ロンダルキア以降は敵の火力が激化し、ハーゴンの神殿ではボスも強力なので、終盤の戦闘では回復役として不可欠な存在です。もちろんベホイミも後半以降はメインの回復呪文になります。MPはサマルトリアの王子よりも高いので、大幅な回復はムーンブルクの王女、少しの回復はサマルトリアの王子というように役を分けると、MPを有効に使うことができます。

ストーリー攻略

エリア別攻略

城・町・村

ほこら

ダンジョン

データ(キャラクター)

主人公キャラ

敵キャラ

データ(アイテム・呪文)

アイテム(装備品)

アイテム(道具)

特殊能力

攻略TIPS

知識・テクニックなど

小ネタ