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サマルトリアの王子

森に囲まれたサマルトリアの城で妹とともに育った王子。マイペースで敵の罠にもかかりやすい性格ですが、仲間に助けられながらもハーゴン討伐の旅に出ます。

武器と呪文の両方を使える魔法戦士タイプ。ただし、攻撃力や耐久力はローレシアの王子よりもはるかに劣るため、僧侶タイプと言った方が適切かもしれません。装備に気を配ることが後半以降の戦闘を安全にする重要なポイントです。

キャラクター概要

仲間になる場所

初期装備

主な特徴

長所
  • 呪文が使える。
  • 攻撃力もある程度高い。
弱点
  • HPや守備力があまり高くならず、後半は倒されやすい。

覚える呪文

※下表で「消費MP」と「習得LV」は、左の黒字がSFC版、右の赤字がスマホ版の数値です。

LV 呪文名 消費MP 対象 効果
1 1 ホイミ 3 2 味方単体 HPを25~30回復
3 3 ギラ 2 3 敵単体*1 16~20ダメージ*2
6 6 キアリー 3 3 味方単体 毒状態を回復
8 8 マホトーン 3 3 敵グループ 呪文を封じる
10 10 ルーラ 6 1 - 町や城へワープ*3
12 14 リレミト 6 6 - ダンジョン内から脱出
14 18 ベホイミ 5 4 味方単体 HPを85~100回復
17 21 トラマナ 1 1 - ダメージ床無効
18 23 ベギラマ 4 5 敵全体*1 約60ダメージ
20 25 スクルト 2 2 味方全体 守備力を上げる
23 27 ザラキ 4 4 敵グループ 即死させる
25 29 ザオリク 15 15 味方単体 死亡を回復+HPを全回復
28 35 メガンテ 1 1 敵全体 自分と敵全体が即死
  • *1:スマホ版では敵グループ。
  • *2:スマホ版では10~17ダメージ。
  • *3:SFC版では最後にセーブした場所、スマホ版では行き先を指定できる。

使いどころ

ホイミで回復役に

序盤は何と言ってもホイミを使えるのが最大のメリットです。もちろんMPには限りがありますが、「やくそう」を何度も買うくらいなら毎回ホイミで回復した方がよいでしょう。序盤のMPはホイミのためにあると言っても過言ではありません。

強い武器を優先的に装備させる

サマルトリアの王子は攻撃力もそこそこで、SFC版やスマホ版なら「ロトのつるぎ」や「ひかりのつるぎ」といった強力な武器も装備できます。一方、武器が弱いと物理攻撃にはほとんど役に立たなくなってしまい、戦闘で活躍しにくくなります。そのため、あえて最も強い武器をサマルトリアの王子に装備させ、ローレシアの王子には2番目の武器を装備させた方がよい場合もあります。たとえば、ローレシアの王子が「はがねのつるぎ」を装備している状態で、さらに強い「ロトのつるぎ」を入手した場合、サマルトリアの王子に「ロトのつるぎ」を装備させて、ローレシアの王子は「はがねのつるぎ」のままにした方が全体の攻撃力は高くなります。

物理攻撃が通らない敵には呪文攻撃

よろいムカデやゴーゴンヘッドなど、守備力が高いモンスターには、サマルトリアの王子の物理攻撃がほとんど通らない場合もあります。その場合は呪文で攻撃しましょう。レベル3で覚えるギラは序盤の敵ならほぼ一撃、中盤でもHPが低い敵には高い効果を発揮します。

後半は死なないように守備力を強化する

サマルトリアの王子は回復の要になることが多いので、死んでしまうことは最も避けたいキャラクターです。後半以降、サマルトリアの王子に目立ってくる弱点は、HPと守備力が低いことです。敵の攻撃が集中すると倒されやすいので、防御面を十分に強化しておきましょう。ルプガナの町などで買える「みかわしのふく」を装備していると、敵の攻撃をかわしやすくなり、物理攻撃が強力な敵が出現しても倒される危険が少なくなります。「まもりのたね」や「いのちのきのみ」なども役立ちます。

ザラキで強敵も瞬殺!

レベル23(スマホ版ではレベル27)で覚えるザラキは、効けば敵を一撃で倒せる強力な呪文です。ドラクエ2では終盤でも有効な敵が多く、特にロンダルキアへの洞窟では絶大な威力を発揮します。レベル上げもスムーズにできるので、終盤は一撃必殺キャラとしても活躍できます。

ストーリー攻略

エリア別攻略

城・町・村

ほこら

ダンジョン

データ(キャラクター)

主人公キャラ

敵キャラ

データ(アイテム・呪文)

アイテム(装備品)

アイテム(道具)

特殊能力

攻略TIPS

知識・テクニックなど

小ネタ